IE9ピン留め

まるで別人


驚異的な変貌を遂げる美容室のチラシが話題にという記事より
http://rocketnews24.com/2012/01/12/171668/

まるで別人

東京のとある美容室のチラシが、
インターネット上で話題になっているそうです。
このチラシを配布しているのは、
東京・下北沢の「DEAR-LOGUE」という美容室とか。

そのチラシを見ると、スタイリングの流れを
丁寧に伝えているのだが、
モデルの男性はスタイリングの前後で
驚異的な変貌を遂げており、まるで別人、
いや、どう見ても別人のように見えるのだが、
このお店にイメージチェンジをお願いすると、
別人級に仕上がるのだろうか?
という面白い記事。

ちなみに個室タイプの美容室とのことなので、
男性も周りを気にせずに利用することが
できるとのこと。
個室タイプの美容室ってなんだか嫌だなぁ、
話が合う同性のスタイリストさんでもない限り。

これは何かの間違いですよね、
なんでこんなミスをしちゃったんでしょう。
入店時①~③の男性さんのモデルのルックスが
ひどいですねー、女性はけっこう綺麗なのに。
④のイケメンを①から使う予定だったのに、
テスト的に撮った①~③を間違えて
掲載してしまったとか?
これはもしや、ステルスマーケティング!?
すみません。
最近よく耳にするステルスマーケティングという
言葉を使ってみたかっただけです;

グレゴリーのリュックで山歩き
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# by firstmake | 2012-01-13 15:08 | ニュース

うれしいくせに

千原ジュニア「いいとも」欠席でせいじが怒りの代役という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120111-00000039-dal-ent

うれしいくせに

タレントの千原ジュニアさんが正月休みを利用して海外旅行へ行った先で、
航空機の欠航で帰国の予定がずれてしまい、レギュラーを務めていた
フジテレビ「笑っていいとも!」を欠席する羽目になったそうです。

代理で兄の千原せいじさんが出演したそうですが、
「東京ドームのふるさと祭りにいく予定やったのに」と不満げだったとか。

そういえば「いいとも!」のレギュラーはジュニアさんだけなんですね。
兄のせいじさんはなぜレギュラーになっていないのでしょう。
トークは確かにジュニアさんが面白いですが、コンビがバラバラに
「いいとも」のレギュラーになるって事もあるんだと意外に思いました。

最近ではお笑い番組が少なくなって、漫才を見る事もなくなったけど、
M-1のようにお笑い界のトップを決める番組に、
千原兄弟が出ていたという印象がないので、
コンビと言われてもピンとこないような気もします。

ちなみにジュニアさんはペルーのマチュピチュに行っているそうです。
一般人はなかなかお正月にマチュピチュへ行こうとは思いませんが、
ジュニアさんが遺跡に興味があるっていう事も意外でした。
噂の彼女が同伴しているのかどうかまでは記述されていませんが、
日本人が滅多に行かないような場所に行くっていうところが、
ジュニアさんらしいなって思います。



# by firstmake | 2012-01-13 14:06 | ニュース

ホワイトタイガーのリュウが死ぬ

国内最高齢ホワイトタイガー死ぬという記事より
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2012011101001472/1.htm

東武動物公園(埼玉県宮代町)は11日、
ホワイトタイガーでは国内最高齢の「リュウ」
(雄、20歳)が老衰で死んだと発表したそうです。
人間だと100歳にあたるとのこと。
長生きしましたね。

同園によると、担当者が11日午前8時ごろ、
飼育室で死んでいるリュウを見つけたとか。
正月明けから食事の量が減っていたといたとのこと、
老衰で安らかに旅立ったと思いたいです。
リュウは「宝塚ファミリーランド」
=兵庫県宝塚市、廃園=で生まれ、2003年3月、
東武動物公園に移り、迫力のある姿で人気者となった、
とあります。

今週に入って最もショックを受けたニュースでした。
去年、東武動物公園でこのホワイトタイガーを見たんですね、
その時すでに足を引きずっていてショボショボ
していました。
関節のところが赤くなっていて見るも痛々しく、
檻の前でしばらく動けなくなってしまいました。
もう本当にショック。
実物を見ていなければ、ここまでショックでは
なかったかもしれません。

帰宅した夫に知らせたら、
今日は仕事で大変なことがあったらしく、
ちょっとそれどころではないといった感じでした。
誰ともこの想いを分かち合えないのが悲しい・・・
明日実家に行って来よう。
動物などへの思い入れが強い我が母となら、
この思いを分かち合えるはず。


週末はグレゴリーのリュックを背負って山行



# by firstmake | 2012-01-13 12:46 | ニュース

最近「好き」って言ってくれないよ

彼女に対して「好き」と言わなくなる理由9パターンという記事より
http://news.ameba.jp/20120111-288/


今回は、スゴレン読者の男性へ向けた調査を参考に、
「彼女に対して『好き』と言わなくなる理由9パターン」
をご紹介、という記事。

【1】「好き」と言うことが恥ずかしいから
【2】「好き」と言うタイミングが分からないから
【3】言わなくとも理解してくれていると思うから
【4】「好き」は軽い気がするから
【5】言葉よりも行動で示すべきと思うから
【6】言えば言うほど言葉の重みが減るから
【7】恋愛の駆け引きのひとつだから
【8】一緒にいることが当たり前になったから
【9】内心、別れるタイミングを見計らっているから

ですって。
1と2と3と4、分かるなぁ・・・わたしは女ですが、
甘い言葉を言うのも言われるのも苦手なんです。
外人さん(英語圏の人)相手だったら嬉しいし、
自分も不思議と自然にそういう言葉が出るのに不思議。
日本人相手だとダメですね。
夫にも多分、好きと言ったことないと思います。
生涯で自然と好きと言わずにいられずに
口走ってしまった相手はただ一人。
その人はよほど特別な存在だったのだろうなと思います。

女性は、よく言葉を求めるとか言いますね。
なぜでしょう?
一緒にいれば伝わるはずなのに、言葉を求めるとは、
不安なのでしょうか。
どうやら男気質らしいわたしには、
この辺の女心が理解できません。


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# by firstmake | 2012-01-13 12:25 | ニュース

バイオリンの音色

バイオリン名器の音色、現代モノと大差なしという記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120104-00000304-yom-sci

バイオリンの名器「ストラディバリウス」や「ガルネリ」などは
何億円もする事で有名な楽器ですが、フランス・パリ大学の研究者が
現代のバイオリンと大差ないとする意外な実験結果を発表しました。

研究チームは2010年、米インディアナ州で開かれた国際コンテストに集まった
21人のバイオリニストに協力をしてもらい、楽器が良く見えないように工夫した上で、
18世紀につくられたストラディバリウスや、今の時代の最高級バイオリンなど
計6丁を演奏してもらってどれが一番いい音かを尋ねたところ、
安い現代のバイオリンの方が評価が高く、ストラディバリウスなどは
むしろ評価が低い事が分かりました。

よく「格付け番組」でバイオリンの音色を聞きわけけるというシーンで、
ストラディバリウスが出てくるのを見た事がありますが、
テレビを通して聞いた感じても違いはわかるけど、
どちらが良いのか?と聞かれるとちょっと戸惑ってしまいます。

軟らかい音とか高音が出やすいとか、伸びがあるとか、
素人にはあまり聞きわけることはできないしそれを心地よい音と感じるのも
難しいと思います。

ものの価値観は時代と共に変わるのではないかって思うし、
昔の栄光をいつまでも引きずって評価を続けていくっていうのも、
何か問題があるのではないかっていう事なのかもしれません。



# by firstmake | 2012-01-09 14:27 | ニュース

サッカー見ながらスマホブンブン、ペシペシ

サッカー見ながらスマホを振り回すと世界中のサポーターと繋がるぞ! ペシペシ叩いても可! 応援合戦も可という記事より
http://rocketnews24.com/2011/12/17/164451/


生観戦でもテレビ観戦でも、サッカー観ながら
スマホをブンブン振り回したり、
ペシペシと叩いたりすると世界中のサポーターと
つながってしまうという新時代の
サッカー応援スタイルが開発されたそうです。

Android対応のスマホなりタブレットPCで、
使うアプリはソニーの『バモれ。アプリ』、
起動したら自分が応援するチームを選択し、
あとは感情のおもむくままブンブン振り回したり
ペシペシと叩いたり、とにかくアクションを
起こすのだとか。

なお、『バモれ。アプリ』はTwitterとも連携しており、
世界中のサポーターが配信する応援メッセージや、
感想をリアルタイムに見ることも可能とのこと、
セルジオ越後さんがやっていたのは、
これのことだったんですね~、やたらと15日の
準決勝に文句タラタラであれを生で見たわたしとしては
後で読んでムカムカしてしまいました。
まあ、言われて当然の面白くない試合だったんですけどね;

明日はついに、3位決定戦と決勝戦ですね!
お酒とおつまみ用意して夫と16時から
酒盛りしながら観戦の予定だったのに、
明日は朝からわたしにどうしてもはずせない
用事が入ってしまい、泣く泣く録画で見る羽目に。
なんでよりにもよって明日かなー、
しかも朝から夜(夜は飲み会)までみっちりと。
もーーーーー。





# by firstmake | 2011-12-18 18:47 | 日記

子どもには勿体無いぐらい

子どもの2歳のクリスマスプレゼントとして購入しました。
非常に丈夫な作りで、子どもが多少手荒に扱っても破損していません。
加えて、内容は大人の私が見ても充実しており、教育的価値も高いです。

このシリーズは購入の価値がありますね?

幼児でもOK!

この本を、満2才の息子の誕生日祝いにプレゼントしました。
このシリーズの図鑑、とてもよくできているのでオススメです。
本屋の児童書コーナーでいろいろ図鑑を見比べてみたら、これが一番だった。
小学校中学年以上向けですが、図鑑は絵を見るだけでも楽しいので、幼児でも興味があればOK。
息子は乗り物が好きなので、ちょっと試しに買ってみたわけです。
大成功で、ホントに喜んで分厚い図鑑を集中して見てます。
知っている電車や自動車を指さしては、その名前を言ったりして楽しんでいます。
そのうち「これなーに」って聞いてくれないかなーって期待しています!

おススメ!

車、電車はもちろん、乗り物に興味のあるお子さまで、乗り物の本をお探しの方、間違いなくお勧めできます。何冊も乗り物の本を買うならこれ1冊で絶対お得。今は親が絵本代わりに説明をし、字が読めるようになったら調べものに役立ちます。我が家の2歳児は片時も離さないお気に入りの本になりました!

乗りもの―鉄道・自動車・飛行機・船 (小学館の図鑑NEO)
真島 満秀




# by firstmake | 2011-08-01 15:45 | 読書

素晴らしいが・・・

巨大投資銀行ライフストーリー
同著者の「トップレフト」と合わせてレビュー。
「トップレフト」では、邦銀のエリートと邦銀を見限った米国投資銀行家、二人の男を対比させがらストーリーが進んでいった。
「巨大投資銀行」では、邦銀エリート銀行員が、外資投資銀行に転職し、外資流のビジネスに揉まれながら、一流のインベストバンカーに育っていくというストーリーが主軸に置かれている。
(ちなみに、もう一人日本人が出てくる。
こちらはソロモンブラザース初の日本人副会長まで上り詰める。
これまた魅力的な男) 著書も「トップレフト」と同じくらい、いやそれ以上におもしろい。
というのも、 この本では、日本人が外資投資銀行の世界で生きていく事を、疑似体験できるからだ。
著者自身が外資投資銀行の出身であり、その豊富な金融知識とリアルな現場感が、今回も十分に活かされている。
投資銀行に転職したときに抱える気持ちの不安、同僚との競争やプレッシャー、そんな中でも育まれる個性的な投資銀行家との人脈が、読者にあたかも投資銀行の世界とはこういうものであると疑似体験させてしまう。
しかも「日本人」から見た投資銀行というフィルターもしっかり用意されている。
そして、「トップレフト」が一つのディールという短い期間を扱っているのに対して、「巨大投資銀行」は少なくとも数年単位でストーリが成っている。
主人公の成長や経験と年齢とともに変わる気持ちに、どうしても感情移入してしまう。
読み終わった後もその後の話が非常に気になってしまう作品だった。
また読み返そっと。

金融マンとは
上巻では3人のストーリーがほぼ均等に出てきたが、下巻では桂木メインで話は進んでいく。
「そうだ!これが投資銀行のビジネスだ!」と上巻で再確認でき、モチベーションが上がったのだが、下巻では人間味溢れる暖かい気持ちにさせてくれ、上下では全く別の本だと感じた。
下巻のテーマは「金融マンはどうあるべきか」だ。
今の若い人たちは金の良さだけで投資銀行を選ぶ傾向にある。
新卒で大きな責任を与えられて日系よりも成長が早いことを理由にする人もいるが(もちろんこれは的を得ている)、昨今景気が悪くなった途端に世の中安定志向に走る具合が非常に残念だ。
桂木は景気悪化による左遷にも耐え、モルスタで着々と成果を上げていく。
それまで金のために仕事をしていた感があるが、興銀(本書では産銀と書かれている)常務にスカウトされてその考えが変わっていく。
「今までの経験を日本に還元しなくては。
」この本を読んで、橘(トレーダー)がいいか、桂木(カバレッジ)がいいかはっきりと分かれるだろう。
成功したときの金がいいのは前者だが、世の中を動かせるのは後者なのだ。
本書を是非若い人たちに読んで欲しい。
最後まで読むと、みずほFGの汚い内部事情や"桂木英二"の"英二"がどういう意味を持っているか分かるところも楽しい。

素晴らしいが・・・
素晴らしい小説でした。
減点主義でしか人を見ようとしない邦銀は日本の学校と全く同じで高校教師として感じるところが多々ありました。
ただ、一つだけ減点をさせてもらえば、トラファルガー広場の説明で、イギリス艦隊がスペインの無敵艦隊を破ったことを記念して…とありましたが、トラファルガー広場はネルソン提督がナポレオンのフランス艦隊を破ったことを記念して造られたものです。
あまりに初歩的なミスなので、少し残念でした。
巨大投資銀行(下) (角川文庫)黒木 亮


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# by firstmake | 2011-08-01 13:28 | 読書

ちょっとしたエポックメイキングな事

マーラーの交響曲第5番
カラヤンの美学に貫かれた作品

1972年にベルリンで録音された、カラヤン初めてのマーラーの交響曲です。「亡き子をしのぶ歌」を歌っているのはクリスタ・ルードヴィヒです。しかしカラヤンはこれ以降、二度と、この交響曲第五番を録音することはありませんでした。

交響曲第五番のほうですが、カラヤンらしい緻密な演奏です。特に有名な第四楽章(愛の楽章)などでは、もっと情感たっぷりに盛り上がる演奏が他にいっぱいありますが、カラヤンのものはあくまで正確に過度の情感を抑えたような指揮ぶりです。しかしカラヤンらしいのはスコアに書かれたどんな音でも明確に分かりやすく表現していながら、全体の美観やバランスが全く崩れていないところで、今更ながら驚異的です。

当時のライナーノーツを見ると、マーラーが古典と成り得るかどうかが論じられており、そのような状況でカラヤンがマーラーを取り上げたことが、ちょっとしたエポックメイキングな事でした。

だからこそ、カラヤンのこの録音は、定番だったワルターやバースタインの指揮したものとは、はっきり異なっています。人気のある交響曲なので他の録音を既に所有されている方も多いと思いますが、本作は明晰さや美意識に溢れた作品に仕上がっており、今でもその価値を失っていません。

マーラー:交響曲第5番




# by firstmake | 2011-04-09 10:56 | ポップス

敬虔な賛美、重厚な声

リヒター(カール)のヘンデル メサイア(ハイライツ)
クラシック入門に最適

 ドイツグラモフォンが「ザ・ベスト1000」として2006年に第1弾100タイトル、2007年に第2弾50タイトルを発売したうちの一枚です。
 豊富な音源の廉価盤ですが、詳しい解説付きで、このCDのような声楽曲は歌詞対訳もあります。また、オリジナルジャケットを生かした装丁も嬉しい。
 行きつけの店で試しに購入しましたが、この「試しに」ができる値段なのが入門者向け。
 もちろん、今現在売出し中のアーティストは含まれていませんが、逆に言えば、評価が定まった盤と言えます。このシリーズはどれをとっても値段以上の期待に答えてくれると思います。

「聞く」つもりが「聴く」になりました。

メサイア(メシア)は救世主の意味。
歌詞は聖書の言葉を用いイエス・キリストの生没をテーマにした独唱や合唱などからなる。
宗教音楽はちょっと…って思っている方、
ハレルヤコーラスは有名ですよね?
あれも実はこのメサイアの中の曲なんですよ!
その他にも素晴らしい曲がたくさん収録されてるのですが、
お勧めは「序曲」「すべての谷は埋め立てられ 」「ほふられた子羊は…」「アーメン」です。
僕は音楽の知識があまりないので説明しにくいが、フーガ?カノン?(僕が言いたいのは輪唱のような奏法)が巧みに使われていて、聴いていて心地よかったです。
僕の好きな「ほふられた子羊は…」と「アーメン」は続けて聴くことをお勧めします。
というのも、もともと「アーメン」に演奏番号は与えられておらず、前の曲「ほふられた子羊は…」と合わせて記されることが多く、2曲を続けて聴くことで物語がつながるって感じがするからです。
いくつかメサイアのCDを聴いたが、これが一番いいと思います。

敬虔な賛美、重厚な声

教会でハレルヤコーラスを歌っているので、値段も手ごろだし購入しました。
ハイライトと言う点では、全曲をお聞きになりたい方にはアウトかもしれませんが、私は「ハレルヤコーラス」しか知らなかったので、入門編としては貴重な一枚になりました。
「ハレルヤコーラス」が私の指揮の解釈と同じなので、その点も満足です。そしてコーラスを担当している、ジョン・オールディス合唱団。非常に重厚なハーモニーでこの点も好みで合格です。
メサイアを聞くにはうんと時間がかかるというし、私のように「ハレルヤ以外も聞いてみたいな」という初心者の方にとっては、廉価で質の良い良心的なCDだと思います。

ヘンデル:メサイア(ハイライツ)



# by firstmake | 2011-04-05 16:35 | 日記

ただ真面目に演奏しているだけ

Wolfgang Amadeus MozartのPiano Concertos
ただ真面目に演奏しているだけのつまらない演奏

ただ正確に演奏してるだけに感じるつまらない演奏だと思います。ピアノは線が細くきゃしゃ、オケもピアノに合わせて平坦。音質も並み(悪くはないですが)。ブレンデル+マリナー(70?80年代録音の方)の深みと味わいのある演奏を基準に考えると小学生並みです。上品な女性的演奏ならべブラー(アナログ時代)のようにちゃんと味がある方を聴きます。6枚聞き通すのは義務でやっている感じで、このように抑揚のない演奏が通用するのを不思議に思いました。すでに内田光子のピアノ協奏曲CDを聴いて気に入っている人向け。6枚どれも似たような感じです。

内田光子による全集

圧倒的名盤のサービス特価盤です。
その訳は?
・CDの保存がプラケースでなく、紙です。
・16番と19番が、2枚のCDにまたがってしまってます。
・ピアノ協奏曲以外の曲は、「Rondo in D major, K382」(ちょうちょに似てる曲)ひとつのみになりました。
と、まあこれだけのこと。
純粋にモーツァルト作曲の、1台のピアノのための協奏曲を聴くなら、
すべてが揃っています。全21曲+ロンド1曲。
以下の曲は、発売当時から全集に入っておりません。
1?4番 他人のピアノ曲からの編曲のため。
7番・10番 複数台のピアノのために作曲されているため。

Piano Concertos



# by firstmake | 2010-11-27 16:32 | 音楽

アニエス/音楽による絵画表現

小山実稚恵のラフマニノフ
小山実稚恵さん傑作の一つ!

小山実稚恵さんの演奏を最初に観たのは、もしかするとライナーノートに諸井誠さんが最初に観たと語っているテレビ番組と同じかもしれません。ラベルの"水の戯れ"をとても自然に流れるようなタッチで弾いていて、う~ん凄いなと思ったのを覚えています。彼女の歌い方は、独特で基本的にあたたかく優しい響きがあり、水が流れるように自然な感触で聴いているとなんとも気持ちが良くなります。このアルバムは、ラフマニノフの練習曲、"音の絵"ということで、プレイヤーにもリスナーにも有名なレパートリー。でも、この演奏を聴いても自然発生的なほど滑らかに指が動いていて素晴らしいです。さて、"音の絵"は、Op. 33と39がありますが、39は時代背景的にもよりドラマチックで、悲壮感が全体的に感じられる。個人的にイメージするラフマニノフの心を抉り取られるようなロマンチシズムを39の方により深く感じる訳ですが、彼女の演奏はうまくそこを表現していて、自然な流れの中にも深い感情表現が感じられて聴いた後の満足度がとても高い。最初の頃に比べてこの頃になると表現に広がりがぐっと出て来て、力強く心に響く演奏が全編で聴け感動します。

音楽による絵画表現

 ラフマニノフの練習曲“音の絵”は、技巧的な難しさのみならず、その深い音楽性でピアニストを苦しめる作品であると言われている。音の絵”というタイトルの通り、この作品はある絵画が基本となっているのだが、作曲者はその絵画についてはほとんどを明らかにしないままこの世を去っている。この中で、私は特にOp33-3に注目した。これは、出版直前にラフマニノフ自身がそれを差し止めたままになってしまい、死後にその譜面が見つかったのだが、しかし実はその旋律がピアノ協奏曲第4番の第2楽章の最後に使われていたという、何だか隠された物語のありそうな作品なのである。
 さて、彼女のOp33-3だが、冒頭は案外速く、きつめに、そしてどことなく不安を感じさせるように演奏しているという印象を持ったのだが、後半の、後にピアノ協奏曲に使われていた部分、つまり作曲者にとって何か深い意味があったのではないかと思われる部分が実にみずみずしい!木漏れ日を受ける水面には、ゆらめきとともに、いつ、どこで現れるか分からない一瞬のきらめきがあるのだが、ちょうどそれと似た印象を持つ。これほどまでに上質に、強く訴えかける演奏は私は他に知らない。この部分に関しては、恐らく作曲者本人が、心のうちにそっとしまっておきたい思い出があって、それを託したのだろうと私は思っている。もとになった絵画を明らかにしない、そして出版を差し止めるという行為からはそんな印象を得るのだ。そして彼女は、ラフマニノフのそんな気持ちに見事に寄り添うことに成功している、そんな印象を得る演奏なのだ。

ラフマニノフ:「音の絵」作品33 & 39

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# by firstmake | 2010-11-25 01:30 | 音楽

天才が見たヴァイオリンの素顔

諏訪内晶子の諏訪内晶子Best Crystal
諏訪内晶子のベストアルバム。

ツィゴイネルワイゼン、ハンガリー舞曲、ヴォカリーズ、ブルッフのヴァイオリン協奏曲と、日本人に愛好されている曲ばかりで構成されたベストアルバム。諏訪内晶子の艶のある音色を是非聴いてみてください。

私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。

天才が見たヴァイオリンの素顔はここに。

無伴奏、つまりヴァイオリン一本だけのバッハ。
音楽の骨格だけを、いかに奏でるか、また聴かせるかは挑戦そのもの。
ツイゴイネルワイゼン、ハンガリー舞曲などのおなじみの曲もしっかり収録。
技術の確かさは当然のこととして、こう弾きたいとの意思の発露が見事な演奏。
オケが、また名器ドルフィンが意のままに一体となった演奏です。
すばらしい。

諏訪内さん初体験の方にお勧めのベスト版

愛称・ドルフィンというストラティヴァリウスと供に諏訪内さんが奏でるクラシックの名作集。(ベスト版なのでドルフィンで奏でられていないものも含まれているようです。)
個人的には「ツィゴイネルワイゼン」・「ヴォカリーズ」そして、一番最後に収録されているブルッフのヴァイオリン協奏曲がお勧めです。
それにしても諏訪内さん、このドルフィンというストラティバリ、きっと気に入られているのだと思う。諏訪内さんと楽器の息が本当にぴったりだ。それに、以前の諏訪内さんの音色と比べると、なぜか音色に優しさが加わったような気がします。クラシックが初めての方、諏訪内さんには興味があるけどちょっとな、と躊躇されている方、ぜひ、お聞きください。きっとよい時間を提供してくれると思います。

諏訪内晶子Best Crystal



# by firstmake | 2010-11-24 01:11 | 音楽

優しく、力強い《音》

フジ子・ヘミングのベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番
規範的な演奏

しかし、硬くはありません。演奏は優雅です。譜面に忠実であるのに、彼女独自の解釈をしています。彼女のベートーヴェンをもっと聴きたくなりました。

優しく、力強い《音》。

クラシックに関しては何も知らないので、《テクニック》のことは、よく分かりません。でも、《フジ子》さん独特の、優しく力強い《タッチ》に感動を覚えました。理屈を越えて心の中に入り込んでくる、この演奏は、まるで優れた《ソウル・ミュージック》を聴いている時のような、《楽しさ》を感じさせてくれます。クラシックの世界では、ある意味、個性が強すぎるのかも知れませんが、《音楽》としては、最高に楽しめました。やっぱり、好きです。

いいと思う

好みが分かれると思うが、私は「皇帝」はこのようなしっとりした感じの演奏で良いと思う。特にフジ子の演奏に気になるほどのミスタッチは無かったし。またオーケストラが非常に良かったのも、高評価の一因かな。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番





# by firstmake | 2010-11-20 12:54 | 音楽

気分でテーマ分けしている

アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズのクラシック・スーパー・ベスト
101曲

100曲ベスト集も101曲も同じだが、気分でテーマ分けしている
ベストよりこれはピアノ、ヴァイオリン、オーケストラ、バロックと
いったシャンル分けしていて初心者の入門としても良い

ベスト盤選びに役立ちました!

最近なんとなくクラシックが聴きたくなり、ベストを1枚購入しようと思ったところ、なんと、100曲や101曲のアルバムが沢山発売されていて、非常に驚きました・・・。
しかも、ベストピアノ、ベストオペラ、ベストバロック・・・などに分けられていて、どれから聴いたらよいのか分からず、迷いました。
全部購入するには財布が痛い・・・と思っていたところ、ジャンルごとのベストが6枚組になっているこのオムニバスを発見しました。
届いたCDは、金の美しい箱に入っていて、しかもとても取り出しやすい辞書のようなCDケースで感動しました。解説書の分厚さにも恐れ入りました。
ベストのベスト、入門の入門として、とてもお買い得で、本当に良かったと思います。
実際、「このCDだけでもう十分」と思うジャンルもあれば、「早く100曲入りが欲しい!」と思うジャンルもありました。これからが楽しみです。

決定盤!!クラシック・スーパー・ベスト101

いくら名のある名演奏のアーティストの演奏を集めて見たところで、6枚組に101曲も詰め込むために、少し長い曲は「抜粋」してしまっている。これでは名曲・名演奏であっても、もはやその名に値しない代物である。
少なくとも1楽章単位でおさめるのは、最低のマナーであると思う。そうで無くては名曲の名を汚すものである。  こうした代物をクラシックのビギナーにと言うのは、全く持って礼を失していると言わねばならない。
「東芝ともども、そこのところの配慮が足らない。センスを疑う。 メーカーの猛省を促したい。」
6枚組は直ぐ止めて、10枚組位の最低1楽章単位で収録したものに直して、是非発売するべきである。
日本には無いが、20大作曲家のベスト作品を30へ40枚組くらいにおさめて、10枚単位に分けてシリーズで発売する位の発想がなぜないのか分からない。そうで無くては文化国家とは言えないのでは無いのかとさえ思う。


決定盤!!クラシック・スーパー・ベスト101



# by firstmake | 2010-11-14 22:00 | 音楽

コンチェルトの真髄とも感じる

内田光子のモーツァルト ピアノ協奏曲第23番 第24番

新たなモーツァルトを知る至福の時間

非常に優しく繊細な感情と、心揺さぶる強い想いが絶妙に調和され、完成されている。
コンチェルトの真髄とも感じる。

すばらしいの一言に尽きます

世界的評価は知りませんが、モーツァルトのピアノ協奏曲の有名どころの演奏としては最高の出来だと思います。内田先生のすばらしさが凝縮された一枚だと思います。日本人ならではの正確さとモーツァルトのスマートさ、女性ならではの柔らかさ、まさに完璧と言っても過言では無いと思います。これが弾き振りとは思えません!内田先生とクリーヴランド管の共に創り上げたすばらしい演奏だと思います。ベストの一枚、持っていないと損ではないかと思うCDです。

内田の新境地、天上の音楽

このCDが発売されるのを心待ちにしていました。
上澄みのきれいな音を丁寧に集めたような、明るく丸い表情のピアノの音は、精緻なクリーブランドの小編成のオケと絶妙に融合して、まさに今まで聞いたことのないような天上の音楽を作っている。
常に揺れ動くような音楽の流れはとても心地よく、破綻なく続く音楽はまた決して平坦でない。
盛り上がりにはピアノをわざと走らせるような演出もしながら、オケを正確に振る内田の後姿は、神がかったものを感じさせるものだった。
昨年の暮れ、雪の降る晩に、クリーブランドでこの演奏を聞いたが、聴衆が感嘆するため息を漏らしていたのを思い出す。
ここ数年クリーブランドで弾き振りをするのを続けていたが、その集大成としての録音でとても価値が高いと思う。
今シーズンはシカゴでモーツアルトを弾き振りし、クリーブランドではベートーベンの協奏曲を弾くが、これからも楽しみが多い。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 第24番




# by firstmake | 2010-11-07 00:04 | 音楽

全体から滲み出るオーラ

中村紘子のショパン名演集
印象に残った

中村紘子らしい強烈な印象が残った。こだわりの感じられる演奏で好感は持てる。でも、これが最高かと言われると、残念ながらそうでもないかな・・・。最近の中村紘子の録音は今まで以上に良くなってきているので、これからを期待。

悪くない

1965年のショパンコンクールで入賞したピアニストなんだから悪いわけがない。チャイコフスキーコンクールの審査員とかをやっておられるらしく、学者っぽいピアニストと言えるだろう。ただ、やはり良く言えば貫禄かもしれないが、悪く言うならば、古いピアニストと言う印象。同じ年に優勝したアルゲリッチはもう60歳を超えたそうだが、古さなど微塵も感じない。やはりそこらへんが優勝とそうでないのの違いだろう。
演奏は決してオーソドックスなどではなく、かなり個性的な間の入れ方で好き嫌いがはっきりしそうだ。そこらへんも古さの現われかもしれない。
演奏とは関係ないが、正直この方はテレビに出ないほうがいいと思う。「私は日本一の大ピアニスト!」みたいな大御所的オーラが時に苦しい。発言もいかがなものかと思う時がしばしばである。
関係ない私情を挟んでしまったが、演奏は決して悪くない。曲もいい曲ばかりで録音もばっちりなのでそこらへんは太鼓判である

好きです・・・が・・・

なんていうんだろう??・・・
私、中村紘子のピアノって、いつ聞いても思うんだけど、
音の表現が、ものすごい演技派女優くさいっていうか、
言い方がわるいかも知れないけど、
「バブル期のトレンディードラマの主演女優」のように
思えて仕方ない時がある。
なんて言うか、きれいなデザイナーズマンションがあって、
部屋は広くて、そこには高いワインがあって、
そのワインは、当然いつも冷えていて、
窓からの景色は、東京中が見渡せる高い場所で、
しかも、音は静か・・・。
いつも、こんな印象で聴いてしまう。
そんな印象の聴き方で、正直自分でも「曲がっている」って
非常に思うのだが、決して嫌いではない。
音の調律には誰よりもうるさく、
納得行かない録音は、絶対世に出さない姿勢や、
演奏の際の、華やかさやきらびやかさは、
男の私でも、憧れるときがある。
そして、実際このショパンも、
「華麗なる大円舞曲」は、中村紘子独特の、
音の強弱の使い分けや、それに伴う感情の表現が、
すごいイヤミに感じそうな部分もあるように見えて、とても一流。
やはり、日本を代表するピアニストは、
音に対する姿勢も、音も違うと実感できる。
でも、ひとつだけ思うのが、いつもピアノに向かっている彼女は、
「私は、ピアニストの中村紘子よぉぉ~」と、
全体から滲み出るオーラが、たまに怖い時がある。

ショパン:名演集




# by firstmake | 2010-11-06 21:55 | 音楽

彼女の凄さを堪能

ベスト・オブ・五嶋みどり

五嶋みどりのエッセンスの詰まったアルバム

これはベスト盤というよりも、英語の題名のとおり、彼女の音楽のエッセンスを集めて再構成した『Midoriの全貌』を見渡そうとするアルバムでしょう。
彼女のアルバムの聴き慣れた曲ばかりですが、このように並べられると、また違って新しく聞えてきます。
ああこの曲はこんなに良かったんだ、輝いているなと聴いていてうれしくなります。

彼女の音楽は、安全な予定調和のなかに、簡単に収まるようなものではありません。
血を流しながらも、人生に雄々しく立向かってゆくようなところがあると、
わたしは思っています。

彼女のアルバムはすべて持っているというファンの方にも、はじめての方にも、おすすめです。
彼女の凄さを堪能し、いろんな楽しみ方のできるアルバムです。
ただ、彼女の音楽を聴く時には、気をつけてください。
輝きや美しさの楽しみだけではなくて、こころが震えて、胸が痛んだり、血が流れたり、するかもしれません。


ベスト・オブ・五嶋みどり




# by firstmake | 2010-11-06 20:01 | 音楽

たおやかな音色

千住真理子のドルチェ

録音が悪くて千住真理子が可哀想

本当に録音が悪い。千住真理子さんの演奏は素晴らしいのに音が悪くて聴きづらいです。やはり真空管を使って録音しなければ…ハイエンドオーディオマニアの千住真理子ファンには哀しいです。松田リナさんのバイオリン録音と比較して下さい。一聴瞭然です。EMIと言えばビートルズのCD音質云々で揉めましたよね。千住真理子さん、録音の技術の高い所へ移籍した方が良いかも…ですよ。皆がミニコンポや粗悪なオーディオで聴いている訳ではありませんよ。

たおやかな音色

千住真理子さんというとアイドルヴァイオリニストという印象があったのですが、Dolceというタイトルから連想されるようなBGM風の甘ったるい演奏ではなく、聞き堪えのある凛とした音楽になっていて少し意外でした。他の演奏も聴いてみたくなりました。加えて、なんといっても素晴らしく良い音のする楽器が魅力ですね。カメラータ東京の録音陣もなかなか克明に音を捉えています。欲を言えばもう少しpfが出る方がバランスとして好みですし、もう少しオフ狙いでホールトーンも拾って欲しいところです。

たまたまベストテイクの日にマイクかマイクアンプに不調があったのでしょう。iPodで聞いてもわかるくらいのノイズが乗っているトラックもありますが、ちょっと古めの、周波数特性が蒲鉾なシステムで聞くとノイズが埋もれ音が太くなり良い感じです。真空管アンプとフルレンジスピーカで鳴らすと、演奏や録音のちょっと神経質な部分も目立たなくなりますよ。

買って大満足でした

耳に優しい音楽です! この曲を聴き込んで癒されています。

自分の場合、ストラディヴァリウスのデュランティに持ち替えた千住真理子さんの音楽CDを、初めて選ぶにあたっては、次の基準で探しました。1.気軽に聴ける小品集であること、2.デュランティが鳴いてきた頃合のもの、3.選曲が千住さんの過去の音楽CDのものとあまりかぶらないもの、4.他のヴァイオリニストが良く弾くありふれた曲でないこと。

というわけで本CDを購入しましたが大満足でした。確かに、曲の感じが暗めに感じる人も居るかもしれませんが、落ち込んでいるときなどは、まさに「ドルチェ」のような曲たちが、自分の心の慰みとなってくれます。デュランティの音色は、流麗にして華美、つやかな音色に聴こえました。

音の問題ですが、確かにノイズが聞こえる曲があります。特に高解像度のスピーカーだと気になるかもしれません。でも特に目立つのは曲の冒頭部分ですし、曲が始まれば気になりません。

音を聴くのか、音楽を聴くのか。それで選べばいいと思います。ゆったりとした気持ちで千住さんの音楽を聴きたいという人にはお勧めだと思います。

ドルチェ




# by firstmake | 2010-11-06 17:38 | 音楽

マッチングのピアノ楽譜も貴重

加羽沢美濃のピアノ・ピュア
美濃さん天才

このCDは待ちに待った最高のデイズニーです。美女と野獣の編曲は自然でありながら、細かいところににくいばかりのいい香りがさりげなく漂い、美濃ワールドに引き込まれます。オーストラリアで買ってきた編曲が一番だったのが、それを抜いて、単独トップになりました。楽譜はどうやって申し込むのですか。

こんなにも素晴らしいピアノ演奏があったとは。

幼い子供たちのピアノ音楽と思ったけれど、演奏を聴いて感動しました。
僕はアマチュアなので弾きこなせないけれど、ピアノの弦の響きがすばらしく奇麗です。
音のゆらぎが心を癒してくれます。
「いつか王子様が」など、こんなにもロマンチックで第一級の演奏です。
いいピアノアルバムに出逢えました。
マッチングのピアノ楽譜も貴重です。

ピアノ・ピュア~ホール・ニュー・ワールド



# by firstmake | 2010-11-06 16:40 | 音楽
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はじめの一歩が大切
by firstmake

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